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寝る前に勉強すると暗記しやすい

一生懸命頑張って勉強をする事で知識の量を増やしていけますが、頑張りすぎると暗記の観点から見ると効率が悪くなってしまいます。
人間は睡眠をしている時にレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返した状態になりますが、レム睡眠中に海馬に記憶が定着されており、ノンレム睡眠の時に記憶を結合する状態になっています。
起きている時よりもスムーズに記憶の定着と結合が行われているので、暗記をする時にとても便利です。
また人間の脳には直前に行った記憶の整理を自然と行う力があるので、寝る前に勉強をしておけば、直前に勉強した情報を上手に脳が定着させてくれます。
英単語等を記憶する時は、特に寝る前に行うと効率が良くなるので、勉強する順番を寝る時間に近づくにつれて、暗記が必要な勉強にしていく事が重要です。
ただ寝る前に勉強をしたとしても睡眠時間を確保できなければ、効果が薄まってしまいます。
基本的には、良質な睡眠時間は最低でも6時間以上であり、上手に暗記するには睡眠時間の確保が大切です。

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